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サハリンのウェブカメラを見てしまう [ロシアについて思う]

最近、ついサハリンのウェブカメラのサイトをぼんやりと見てしまいます。

サハリンのネベリスクという町に設置されたウェブカメラです(他にもモネロン島やノグリキもありますが)。
http://sakhrest.ru/veb-kamery-sahalina.html
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いちばん上の列の二つの海岸の映像は、トドの越冬地に設置されたウェブカメラで、冬から春になるとこの辺りにわしゃわしゃといっぱいたむろする様子が見られるそうです(私がサイトを見つけた3月ごろにはもういませんでした)

一番上の右側と、中段二つはネベリスク市庁舎前の広場の様子です。
ロシアの祝日にはイベントをしていることがあったりするので和みます。
中段、右側はモネロン島(海馬島)に設置されたウェブカメラです(更新は5分毎です)。
普段は無人島なので、人を見かけたことはありません。

下段は、ノグリキ(ユジノサハリンスクからおよそ北に600キロ)の市庁舎前の様子です。
更新頻度は相当低いですし、時刻が一時間ズレたままだったりしますが、ネベリスクとの気候の違いが出ていたりするので、なかなか興味深いです。
なんで一時間ノグリキの時刻がズレたままなのかというと、2011年にロシアがサマータイムを採用してたのを最後に、冬時間への移行をせず、夏時間で固定したことが関係してます。(まあ、ウェブカメラの時計の存在を忘れてずっとそのままにしてるというのが直接の原因ですが…)
まさかノグリキのウェブカメラを日本から見ているとも思ってないでしょうし…(^^;;

そんなわけで疲れた時にぼんやりと見てしまいます。
※残念ながら2014年10月には、記事にしたサイトは閉鎖されてしまいました。
※そうしたら、また11月には復活してました。

ちなみにネベリスクの町は地図でいうと、ここです。
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ネベリスクの左下に見える島がモネロン島です。

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