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ロシア国立チャイコフスキー邸博物館 [ロシアについて思う]

今回、自分として印象に残ったのは、モスクワから90キロほど離れたクリンという町にある「ロシア国立チャイコフスキー邸博物館」でした。
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とても落ち着いた雰囲気の場所で、確かにこの場所なら落ち着いて創作活動が出来そう、という感じの場所です。しかも、鉄道の駅も近くにあったり、サンクトペテルブルクとモスクワ、どちらに移動するにも便利なところだったそうです。

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残念ながら、チャイコフスキーは一年半ほどしか住めず、亡くなってしまうわけですが…

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チャイコフスキーがシューマンからもらった指揮棒も展示されていました。
実際にシューマンはこの指揮棒をコンサートで使用したことがあるそうですが、チャイコフスキーは自分のコンサートでこの指揮棒を振ることはなく、大切に保管していたそうです。
他にも、名曲アルバムとかで見た現物が目の前にあるわけで、もうドキドキします。
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実際に使っていた机とかもあります。チャイコフスキーは絶対音感の持ち主なので、作曲にはピアノなどを使わず、この机で楽譜に向かっていたのです。

それと、売店のロシア人のおばさんがいい人で、見学していたのが閉館ギリギリだったために、他の博物館の職員がホールの照明を消してしまったのですが、「日本から来てるんだから明かりをつけてちょうだい!」と、またつけてくれたりしてくれました。結構嬉しかったりしました。
結局、帰りにはその明かりを消した人も「ダスヴィダーニャ!」って言ってくれたりして、かなりほんわかとあたたかい気持ちになったのでした。

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